バリバリバリ!!!!!!耳をつんざく破裂音。前から歩いてくるマダムは
両手で耳をふさいでいる。どこかのおじさんはかがんで片方の耳をふさぎ携
帯電話を必死に聞こうといている。あの我慢強いうちのかみさんでさえあー
もうたまらない!!と怒り心頭している。低空を突っ切るジェット機を睨みつ
けるおれ。なんと思ってるんだ人の国を。それを許している政治に怒りを覚
える。情けない政府だ。こんな訓練アメリカ本土の上空でやればいい。日本
のこの現実をアメリカ国民知ってはいないだろう。
横須賀に空母が入ると発着訓練と称して「タッチ・アンド・ゴー」を基地を空母
に見立ててやるのだという。わが家からはそのさまがよく見て取れる。ジェッ
ト機が墜落して横須賀の母子が犠牲になった事件がありましたね。パイロッ
トは脱出したがジェットの炎で焼けてしまった母子の像が山下公園かどこかに
にあるはずだ。
日米軍事同盟は即刻破棄をし、日本とアメリカの友好条約か平和条約に切
り替えて両国が対等な付き合いができるようにしたいですね。沖縄の人たち
の苦しみと怒りをおもう。まだ基地では爆音をとどろかせている。周辺の人た
ちはたまったものじゃない。みなさんのところではいかがですか
自然の造形は完璧である。




。
# by laseine38 | 2012-05-23 21:11 | Comments(0)
目がつぶれるよと脅かされていたがアトリエの窓を開けるとそこには雲間に
見え隠れする太陽があった。これじゅあ平気だろうと見つめるとなんやら月
食っぽい金環日食が。あたりは薄暗くなり風が起き空気は冷たく、鳥が騒ぎ
犬や猫が怯えこの世の終わりを予感させるそんな光景を予想していたのだ
がなんといつもとあまり変わらない。人並みにカメラを構えたのだが・・・・・
ものを造ることが多くなった分描くことが少なくなったと思う。線を引くことが
画家の生命線だと思っているのだがそれにしては訓練が足りないと感じて
いる。いのちが尽きるまで描くことを続けよう。3Bの鉛筆をダースで買いに
行ったらあいにく品切れだった。その代りペンのいいのが見つかった。水性
のボールペンよりも描きよくインクが切れず流れるような線が引ける。5本
買ってきた。アルシュのスケッチブックを注文したら3冊で2万円と聞いて買
うのやめた。再生紙で我慢しよう。余裕ができたら買おう。


# by laseine38 | 2012-05-21 17:58 | Comments(0)
E君の通う小学校の運動会。わが子の時には一度も観に行ったことないの
にねえ。おて手つないでるの・・・・・あれ!!・・Eくんだけだよ。やるなあ彼。
ブリッジができなくて一番はじめに倒れるのぼくだからすぐわかるよなんて
言ってたのだがきょうは踏ん張ってたなあ。やるなあEくん。
50メートル競走堂々の3着。やるなあEくん。男子3名女子3名で走る。
65年前の運動会の時を思い出す。リレーの選手になるのを憧れていた。
砂利の多い校庭でみな裸足で走っていた。その時ばかりは足の痛さを
感じないのを不思議に思っていたことを。




# by laseine38 | 2012-05-19 22:42 | Comments(2)
油で描くことを基本にしているのだがそうでない素材での表現にも魅力を
感じる。表現と言ってもまだ手探りの程度だがなにがどう自分にあうのか
油で描くのとは違って面白く楽しい。何より手っ取り早いのでどんどん進ん
でしまいそんな半端なやりかけ作品がわんさとできてしまっていまあと始
末に困っている状態である。年くっていまのアトリエでの仕事ができなくな
ったらきっと自宅の倉庫に入り浸って朝から晩までそんなことをやっている
自分が見えてくる。結構そんな自分の将来をも楽しみでもある。でもアトリ
エの仕事は100歳までやろうと思っている。誰が残ってるかな・・・・・・・・!
夜剣道の稽古に行く。バイクの後ろに防具を括り付け竹刀と木刀の入った
竹刀袋を背中にたすき掛けに背負って佐々木小次郎みたいな格好で。
実は愛車が水漏れを起こし修理に65万円かかるというので手放してしま
ったのだ。つぎの車が来るまでの2か月間こんな格好で大和と厚木の稽
古に行くのである。アトリエのみなさんが見たら驚くだろうなー。格好いいよ~


# by laseine38 | 2012-05-18 22:38 | Comments(2)
頼もしい新人現る。
21日に峠の美術館で偶然お会いしたマダムFから翌日の22日にはお電話
いただき、昨日23日にアトリエを見学に来られ本日24日に入会を申し込ま
れさっそく1日コースで描いていかれたのである。時を惜しむかのようにお昼
は持参のおにぎりを食べながらイーゼルに向かうほどの意欲である。アメリ
カ仕込みのスタイルだとご主人が言われたがアトリエに新しい風を入れてく
れるのではないかと期待している。明日も、来週も来て描きたいと言っていた。
仲間のみなさんよろしく。そしてFさんどうぞよろしく。
アトリエの卓上はバラの花で大賑わいである。あっちからもこっちからも描い
て~とばらが呼んでいるようでその声に釣られるかのようにみなが描いた。
MさんもIさんもNさんもYさんも、きょう入会されたFさんもいいバラの絵を完
成させていった。バラの精に釣られたのだろう普段とは別人の様な出来栄え
であった。あすもばらの精がみんなの中に入り込むだろう。たのしみである。





# by laseine38 | 2012-05-17 20:31 | Comments(0)
花の美しさに魅かれ描くのだがその美しさには落とし穴がある。美しさを写し
取ろうとするとどだい本物の魅力にはかなわないからである。ならどう描いた
らいいのか・・・・そこが問題だ。小生の場合は花の美しさより花を取り巻くま
わりの空間をどう支配するか工夫をこらす。極論すれば花の美しさはどうで
もよくて花を支えるまわりの空間を魅力あるものにそこに造形美を作るよう
工夫しているのだが・・・・。いつもすんなりとはいかないし100枚描いてその
中に偶然的にぴたっとはまるのが1枚でもできればラッキーと思っているの
である。みなさんはどう魅力ある花の絵を描こうとしていますか。
いつもとは逆に作為をうんと出して作ってみようかなとも思っている。どうせ
本物より美しく描けないのだからと開き直ってやっているのだが・・・・。
変なこと書いてすみません.
ではまた。
# by laseine38 | 2012-05-16 22:00 | Comments(0)
ばらが咲いた ばらが咲いた まっ赤なばらが~
小さい庭に文句も言わないで競って咲き乱れている。この時をめざしてたっ
ぷりと養分を蓄え待っていたのだろう。あの固い蕾がどうしてこんなにうつく
しく開くことができるのだろうと不思議に思うくらいである。
バラの写真が好きな人がいるもので何人かの方が撮りに来たとか。バラた
ちも喜んでいるだろう。
アトリエの卓上はきょうから2週間ほどはこのバラの花が独占するのだろう。
大輪のバラのあとはつるバラが待っている。みんな描くぞーバラの花。
沖縄復帰40年。
独立国に外国の軍隊が基地を設けて常駐している、させているという現実。
大なる矛盾である。非軍事同盟の道を歩むのはいつか。一つしかない地球。
そこに住む人類が戦争に頼らないで紛争を解決し話し合いの中で理解しあ
い支えあって平和を共存しあう時代はいつ来るのだろうか。そんな社会をつ
くれるのだろうか人類は・・・・・
あさ電車の中で100円硬貨を拾い着服してしまった。拾ったはいいけれど
それを始末できなくてずっと握って改札を出た。すぐにはポケットに入れるこ
とができなくて握っているしかなかった。こころの方で”着服!着服!!」と
いう己を軽蔑した声がして気が滅入ってしまった。でもいつしかポケットに
入れていた。そして忘れていた。




# by laseine38 | 2012-05-15 20:58 | Comments(2)
Sさんの初個展の案内を受け出かけた。以前から話には聞いていたのだが
「峠の小さな美術館」は都立長沼公園、野猿峠の山頂にあった。ここは確か
野鳥料理で有名なところで囲炉裏端で祝宴をした記憶がある。美術館の館
長Jさんは気さくな方で温かく迎えてくれた。
久しぶりにお会いしたSさんの作品は野外の樹木に飾られていたり、囲炉裏
のある和室のイーゼルにかけられていたりと初めて体験する趣向であった。
それでも照明が一つ一つの作品に向けられていて絵画を愛好している仲間
たちの思いが伝わってくる雰囲気を感じ心地よかった。
商業的ではなく権威主義的でもなく、ただただ絵を描くことを楽しみその仲間た
ちを大切にし合うサークル会員たちのつながりというかチームワークの良さと
人柄を感じた。
Sさんも幸せそうで何よりとうれしく思った。ありがとうございました。


Sさんの作品



Jさんの作品
# by laseine38 | 2012-05-14 20:23 | Comments(0)
七国山の標高は90メートルだというが流石に遥かかなたの展望が望める
のだ。マダムNが”センセ―ここからスカイツリーが見えるよ”と指差す彼方
を見つめればまさにそれらしき建物が見えるのだ。じゃ東京タワーも見え
るかもとしばし彼方を探したりした。秋になったら七国山から眺めるスカイ
ツリーも描いてみたい。先日、下見に行った時にはまだ梅が咲き木々が芽
吹きを始めたばかりだったからかなり遠景が描けたのだがすっかり緑に囲
まれてい予定していたポイントがものにならなかったのは少々残念であった。
ブルーに輝く秩父連山が雲の下に見えたときセザンヌが取り組んだサント
ビクトワール山の風景を思い出していた。日本の風景を絵画として見始め
ている自分の変化を発見した。



# by laseine38 | 2012-05-13 20:26 | Comments(0)
アトリエのスケッチ会は七国山。三々五々集結し、てんでんばらばらに帰る。
なんて自由勝手気ままなスケッチ会。集合地点の山崎団地給水塔にはだれ
も来ていない1人描き描き目的地に。そんな中、小生の携帯電話は鳴りっぱ
なし。それぞれの居場所を知らせてくれるのである。”せんせーどこにいるの”
センセは七国山の井戸で描いてるよー!と返事をすれば、”アレーわたした
ちも七国山の井戸で描いてるよー”とTさん。Tさんの姿はどこにも見えない。
”オーイ”と呼ぶと”センセの声聞こえるよ~と返事のする方に歩むとなんと
IさんとTさんが描いていたのである。山の中、わたしのすぐ背の方でIさんとT
さんのお二人は描いていたのである。ムッシュ6人、9人のマダムたちの出来
は如何かアトリエで拝見するのが楽しみだ。
午前はかんかん照りで頭くらくらしたかと思えば、午後は一転にわかに暗雲
が立ち込めポツリポツリと怪しい感じ。最近の天災が頭をよぎり急いで下山
解散したのである。お疲れ様~

# by laseine38 | 2012-05-13 09:48 | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >